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【授業紹介☆管理栄養士科】イモを煮るときは水から!!

2016年12月2日

管理栄養士科1年生
調理学実習Ⅱ「イモへの火の入れ方」

調理学実習
みなさんこんにちはわーい (嬉しい顔)
栄養士科助手の矢部ですexclamation

さて、本日は管理栄養士科1年生調理学実習Ⅱの内容をお伝えします!

レストラン 今回のメニューはこちらレストラン
↓↓↓↓↓↓↓↓

いかと里芋の煮物
なす味噌田楽
沢煮椀
ほうれん草の胡麻和え

以上ですぴかぴか (新しい)
イモとイカの煮物

今回のポイントは「イモへの火の入れ方exclamation

前回の記事では、イモの甘さを引き出すためにはゆっくりと加熱した方が良い、とお伝えしましたひらめき

これは煮物の際も同じで、イモは初めから熱湯でグツグツ茹でてしまうと形が崩れてしまう性質があるんですがく〜 (落胆した顔) 
これを防ぐためにはゆっくりと外側から火を入れていくことが大切なのですが、
そのために「水から茹でていく」のが良いとされていますdouble exclamation
イモ煮のポイント

こうすることで形崩れを防止しつつ、甘さも引き出したイモが完成しまするんるん (音符)
煮ていく際も味も染み込みやすくなっているので、よりおいしい料理へと変わってくれるんです黒ハート
イモ煮

ちなみに「茹でる」と「煮る」の違いって知ってますか?
茹でる」は水やお湯につけての加熱、
煮る」は調味液につけての加熱だそうですひらめき 

今回は水から“茹でて”、最後は味をつけて“煮る”ってことですねるんるん (音符) 

一つ一つの作業には意味がある、ということを考えながら料理を作ってみても面白いですよわーい (嬉しい顔) 

京栄校では1年生の頃からしっかりとした知識・技術が身に付くように
調理学実習等の実習授業が充実していますexclamation
六方むき 和食

少しでも興味を持ったら、ぜひ一度京栄校に遊びに来てくださいうれしい顔

次回もお楽しみにdouble exclamation


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