京栄校What'sNew

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栄養士科2年:応用栄養学実習をご紹介!

2017年10月23日

月齢に合わせた離乳食について学びました!!

みなさんこんにちは晴れ 
栄養士科助手の矢野ですわーい (嬉しい顔) 
台風が大変でしたね~台風 皆さんはご無事ですか?がく〜 (落胆した顔) 
 
今回は栄養士科2年生 ひらめき 応用栄養学実習ひらめき の様子をお届けしますわーい (嬉しい顔) 
この授業では、乳児期幼児期学童期思春期妊娠期高齢期各ライフステージ別に実習を行い、献立作成や調理方法について学び、対象者に応じた適切な栄養管理を実践する方法を身に付けます。
 
本日紹介するのは、離乳期に対応した「離乳食の形態について手 (グー) 」。
以前幼児食育実習のときに紹介をしたように、離乳食開始の目安といわれている生後5.6か月から7.8か月、
9~11か月、12~18か月別で月齢によって食形態を変えた離乳食を調理あっかんべー ひらめき 
 
献立は
・ハンバーグ
・ほうれん草のポタージュ
・パプリカサラダ
・紅茶のケーキです。
 
パプリカサラダは9~11か月12~18か月のみハンバーグの付け合せとしてブロッコリーを使用。
紅茶のケーキは5.6か月、7.8か月はパン粥、9~11か月、12~18か月はフレンチトーストに展開し調理しましたぴかぴか (新しい) 
   
調理をするうえで心掛けることは2つあります。
まず1つ目、「月齢に合わせて食べられる形態に変えて調理すること。」
大きい、硬いなどは赤ちゃんの口では食べにくく、なかなか食べてもらえないですよねひらめき 
2つ目は、「成長に合わせて調理すること。」
歯も生えてきて、食べることに興味が出てくる9~11か月、12~18か月は手でつかんで食べられるような大きさや、歯で噛める硬さで調理することも、食べることの楽しさに繋がり、将来の食生活にも影響してきます黒ハート 
 
学生のみなさんもこの2点を意識しながら調理を行い、出来上がったものがこちらです!
5.6か月
離乳食 実習 月齢 栄養士
7.8か月
離乳食 実習 月齢 栄養士
9~11か月
離乳食 実習 月齢 栄養士
12~18か月
 離乳食 実習 月齢 栄養士
 
少しずつ形態が変わり、食べられる材料や量も多くなっていきますねほっとした顔 
調味料などで味付けをせず、素材の味やだしの味で作った離乳食ほっとした顔 
今食べると物足りない気持ちもあるかもしれませんが赤ちゃんの食べる味を知ることができて勉強になりますね。違う班の工夫点も見ながら、離乳食調理について理解を深めることができましたわーい (嬉しい顔) ひらめき 
離乳食 実習 月齢 栄養士
 
これから様々なライフステージに合わせた調理も行っていきますダッシュ (走り出すさま) その内容もお伝えします!楽しみにしていてくださいね黒ハート 黒ハート 

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