京栄校What'sNew

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栄養士科1年:解剖生理学実習の授業を紹介!

2017年10月24日

人体模型を使って、筋肉の知識を深めます★

みなさんこんにちは晴れ
栄養士科助手の谷村ですわーい (嬉しい顔)

今回は解剖生理学実習の授業をご紹介しますサーチ (調べる)

人体模型

いきなり人体模型・・・どんっ (衝撃)
少しびっくりされた方もいらっしゃったのでは・・?笑

今回は人体模型を使って筋肉の知識を深めましたパンチ

栄養士は、人体の構造や機能を理解しておく必要があります。
そのため、座学授業に加えて解剖生理学実習で自分の身体と比較しながら、人体模型や顕微鏡を使用して知識を深めていきますひらめき 

食品に関する実験だけではないんですねるんるん (音符)

まずは、筋(筋肉)の種類や機能を勉強しますexclamation

2

筋は、骨格筋、心筋、平滑筋の3種類に分類されており、それぞれ異なる特徴がありますexclamation

例えば、骨格筋は収縮が早く、力も強いため疲労しやすいですが、心筋は収縮を繰り返しても疲労は少ないなど手 (チョキ) 

次に実習を行います。 

人体模型を使った筋肉のスケッチペン

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顔の模型を使って、ご飯を食べる時に使う咬筋(こうきん)と口を開ける時に使う口輪筋(こうりんきん)、目の周りの眼輪筋(がんりんきん)をスケッチしています手 (グー)

 

次は、腕の模型を使って上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)をスケッチexclamation
スケッチをすることによってどの場所にあるのかを詳しく学べることができます。
学生たちは上手にスケッチしていましたわーい (嬉しい顔)
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スケッチが出来たら授業の復習として時間の許す限り問題が出され、一人ひとり答えていきます。

12月に控えた栄養士実力認定試験にもとても役立つ内容だったので、学生たちも必死に覚えて答えていましたよぴかぴか (新しい)

 

次回は実際に顕微鏡を使って標本を観察していきますひらめき
本当にたくさんの実験をするんですねるんるん (音符)

また、その様子をお届けするので楽しみにしていてください。
気になったらぜひ京栄校に遊びにきてねムード


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