栄養士科
保育園栄養士コース

学科・コース

楽しい食事で子どもたちを笑顔にしよう。

[1]学ぶ 子どもにとって楽しく健康的な食事づくり

栄養士科 保育園栄養士コース

正しい食の知識を身につけ、食を通じて心を育む“食の教育=食育”が今注目されています。
<保育園栄養士コース>では、保育の心を理解し、子ども一人ひとりにきめ細かな対応ができるコミュニケーション能力を習得。 また、子どもが楽しく食事できるような献立づくりや調理、見た目の工夫などの知識と技能も学びます。
社会的に守られる立場の子どもを、食の面から支え、食育に貢献できる人材をめざしていきます。

めざす資格・検定

  • 栄養士
  • 栄養士実力認定試験 認定A
  • 家庭料理技能検定
  • 食育栄養インストラクター※
  • フードコーディネイター
  • ※ 栄養士実力認定試験で「認定A」の取得が必要です。
保育園栄養士コース

子どもたちや保護者の方に信頼される栄養士へと成長したい!

栄養士科 八田 愛里沙 さん
(京都府/亀岡高校出身)
内定先 ゆりかご保育園(京都府)

保育園や児童福祉施設の栄養士として欠かせない知識や技能が身につけられる授業ばかりだったので、本当に勉強のやりがいがありました。 印象に残っている授業は、子どもの成長期に応じた食生活が学べる『こどもの栄養と食生活』です。 内定先の保育園では、子どもたちや保護者の方に信頼される栄養士になりたいですね。

[2]伸ばす 食を通じて心を育む食育指導力

時間割例

時間割例
【1】
9:00~10:30
応用栄養学実習 社会福祉概論 校外実習
事前事後指導
幼児食育実習 こどもの
色彩心理
スキルアップ・プログラムや補講がない場合は休講
【2】
10:40~12:10
卒業研究 キャリアデザイン 保育実践演習
【3】
13:10~14:40
生化学実験 栄養教育論実習 臨床栄養学実習 公衆衛生学II こどもの発達
【4】
14:50~16:20
管理栄養士国家試験対策講座 栄養士実力認定試験対策講座

■■ 講義  ■■ 実習・演習  ■■ 実験

※教育的配慮のもと、一部変更になる場合があります。

おすすめ授業

保育実践演習

【保育実践演習】

保育の歴史や原理、子どもの発達性や権利などを理解し、保育内容を総合的に学びます。また、発達段階に応じた運動遊びを指導するうえで必要な技能も身につけます。

幼児給食実務実習

【幼児食育実習】

保育園での大量調理やその運営方法について学び、四季折々の行事食や、子どもたちが食べるおやつの調理技能も身につけていきます。

専門教科 保育実践演習/こどもの色彩心理/こどもの栄養と食生活/幼児食育実習/こどもの発達

[3]働く 卒業後の就職フィールド

卒業後の就職フィールド

保育園、児童福祉施設、公務員など

澤村 敦子 先生

献立づくり・調理・見た目など、楽しく食事できる工夫が大切です。

澤村 敦子 先生

「味覚は10歳までに決まる」といわれています。食べず嫌いのない健康な子どもになるためには、子どもの心を理解し、きめ細やかな会話をしていくことが重要。
みなさんには、子どもたちが楽しく食事できるような献立づくりや調理、見た目の工夫ができて、栄養の正しい知識を伝えられる栄養士になってほしいと思います。