管理栄養士科

カリキュラム・時間割

栄養学はもちろん、生物学や化学など幅広い基礎学力を身につけます。調理に関わる実習を数多く取り入れ、実践の場で活かすための力を蓄えていきます。

  • 栄養教育論 I
    栄養教育論I個人や集団レベルの栄養指導にとどまらず、それぞれの健康や栄養状態、環境などを総合的にマネジメントできる実践力を育てていきます。
  • 生理学
    生理学 生体を構成する細胞・組織・臓器と、その集合体である固体の生命現象を探求し、生物学や生化学などと関連づけながら理解を深めていきます。
  • 栄養学入門
    栄養学入門 健康の維持・増進、疾病の予防・治療における栄養の役割を理解し、人間の体内で起こる栄養現象を把握しながら、栄養の基本的な知識を身につけます。
  • 調理学実習 I
    調理学実習I< 調理の基礎である包丁の研ぎ方や扱い方、食品の取り扱いについて実習を行います。その応用として調理技能や衛生管理の基本知識を身につけます。
  • 情報処理演習
    情報処理演習 パソコンを使って統計の基礎知識を学び、入力データをいかにして目的にあわせて加工するかといった、情報処理の基本を身につけていきます。
  • 食べ物と健康 I
    食べ物と健康I 食品の基本構成成分(栄養成分)、嗜好成分(味・香り・色素など)および食品の成分間で起こる反応についての基本知識を学びます。


時間割例

9:00

10:30
栄養教育論I 新入生ゼミ 基礎栄養学 調理学実習I 情報処理演習 スキルアップ・
プログラムや
補講がない
場合は休講
10:40

12:10
食物基礎化学 食品薬学I 総合セミナーI
13:10

14:40
食品衛生学実験 調理・加工実験 食品衛生学 生理学 基礎生物学
14:50

16:20
栄養学入門 食べ物と健康I 微生物学

■■講義  ■■実習・演習  ■■実験

カリキュラム

授業科目 単位授業科目単位
基礎分野基礎生物学
食物基礎化学
情報処理演習
栄養学入門
衛生統計学
総合セミナーI
新入生ゼミ
2
2
1
2
2
1
1▲
実践栄養学実習I
実践栄養学実習II
実践栄養学実習III
実践栄養学実習IV
実践栄養学実習V
実践栄養学実習VI
実践栄養学実習VII
実践栄養学実習VIII
1●
1●
1●
1●
1●
1●
1●
1●
専門基礎分野 人体の構造と機能及び
疾病の成り立ち

 生理学
 人体の構造と疾病の成り立ちI
 臨床病態学
 微生物学


1
2
2
1
食べ物と健康
 食べ物と健康I
 食べ物と健康II
 食品学実験
 食品衛生学
 食品衛生学実験
 調理学
 調理・加工実験
 調理学実習I
 調理学実習II
 食品薬学I

2
2
1
2
1
2
1
1
1
1
専門分野 基礎栄養学
 基礎栄養学
応用栄養学
 応用栄養学
 母子栄養学
 成人栄養学
 老人栄養学

2

1
1
1
1
栄養教育論
 栄養教育論I
 栄養教育論II
給食経営管理論
 給食経営管理論

2
2

2
▲選択必修科目 ●希望者のみ
※時間割とカリキュラムは教育的配慮のもと、一部変更になる場合があります。

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1年次に学んだ知識を応用力として活かせるカリキュラム編成。学生が調理から運営までを行う給食実務実習は、実学に即した専門学校ならではの授業です。

  • 給食実務実習II
    健康運動演習I 病院や施設、学校などの給食施設において、対象者にあわせた給食を提供するための献立作成や、効率的な給食運営をするための能力を養います。
  • 人体の機能 I
    臨床栄養学実習 人体を構成する器官や組織などの形態や機能、さらには構成する物質の化学構造などを学び、生命現象の中で重要な三大栄養素の代謝に関する知識を習得していきます。
  • 人体の構造と疾病の成り立ち I
    職業指導II 細胞の集合が組織・器官となって機能を発揮していることや、患者さんの病態や病因の理解を深めます。また、臨床的な検査などに必要な医学知識も習得します。
  • 応用栄養学実習
    栄養教育論実習 母子栄養学や成人栄養学、老人栄養学の知識を基礎に、ライフステージにおける適切な栄養管理や食事づくりを学習し、食生活の意義や役割について考察します。
  • 調理学実習III
    専門調理学実習 それぞれの食品の調理性をふまえた調理法方や、それぞれの食品を使った幅広い応用調理を学習。また、ケーキなどのお菓子づくりにも挑戦します。
  • 生化学実験 I
    応用栄養学実習 人体の構造や機能、生体成分の化学的特性や三大栄養素の代謝を理解します。また、生体成分を試料に用いてその化学的な性質を調べ、細やかな観察や正確な記録の方法を習得していきます。


時間割例

9:00

10:30
臨床栄養学実習I 基礎栄養学実験 給食実務実習II 調理学実習III 応用栄養学実習 「栄養教諭 養成課程」の授業やスキルアップ・プログラム、補講がない場合は休講
10:40

12:10
13:10

14:40
人体の機能I 栄養教育論実習 人体の構造と疾
病の成り立ちII
生化学実験I
14:50

16:20
臨床栄養学II 社会・福祉
と健康I
 

■■講義  ■■実習・演習  ■■実験

カリキュラム

授業科目 単位授業科目単位
基礎分野 実践栄養学実習I
実践栄養学実習II
実践栄養学実習III
実践栄養学実習IV
1●
1●
1●
1●
実践栄養学実習V
実践栄養学実習VI
実践栄養学実習VII
実践栄養学実習VIII
1●
1●
1●
1●
専門基礎分野 社会・環境と健康
 社会・環境と健康I
 社会福祉概論
人体の構造と機能及び
疾病の成り立ち

 人体の構造と疾病の成り立ちII
 解剖生理学実験
 人体の機能I
 人体の機能II
 生化学実験I

2
2


2
1
2
2
1
食べ物と健康
 調理学実習III

1
専門分野 基礎栄養学
 基礎栄養学実験
応用栄養学
 応用栄養学実習
栄養教育論
 栄養カウンセリング概論
 栄養教育論実習

1

1

2
1
臨床栄養学
 臨床栄養学I
 臨床栄養学II
 臨床栄養学実習I
給食経営管理論
 給食実務実習I
 給食実務実習II

2
2
1

2
2■
栄養教諭養成課程授業科目
基礎分野 日本国憲法 2
栄養に係る教育に関する科目 学校栄養指導論I 2
教職に関する科目 学校教育職入門
教育原論
教育社会学
2
1
1
教育心理学
教育指導の研究
教育相談の研究
2
2
2
■<栄養教諭養成課程>選択者は希望者のみ ●希望者のみ
※時間割とカリキュラムは教育的配慮のもと、一部変更になる場合があります。

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チーム医療にスタッフとして携わるために必要な知識・技能が身につく授業や管理栄養士国家試験対策の授業がスタート。また『臨地実習』で現場を体験し、力をさらに高めていきます。

  • 健康情報処理
    健康情報処理 食と健康に関わる情報の中で、必要なものだけを選択できる能力が求められています。インターネットなどでそれらの情報を収集・分析。結果をまとめて発表することで、情報発信力やプレゼンテーション能力も養います。
  • 衛生統計学演習
    衛生統計学演習 Excelなどを利用した各種統計の処理方法と、それを読み取る能力を習得し、複雑な事象を分析するための多変量解析について、実例をもとに理解していきます。
  • 臨床栄養学実習II
    臨床栄養学実習II 医師の治療方針を十分に理解したうえで、患者さん一人ひとりの病期・病態に応じた最適な食事療法・栄養療法を継続して実施できる知識・技能を身につけていきます。
  • 臨床栄養活動論
    臨床栄養活動論 管理栄養士が実際に傷病者に対して行っている臨床栄養活動の実例を紹介し、チーム医療の一員として栄養管理を進めるテクニックを学びます。
  • 医学用語
    医学用語 主に病院で活躍する管理栄養士にとって、医学知識は必要不可欠。医学用語の中でも問診や病名、検査、カルテ(診療録)の記載などを重点的に解説します。
  • 臨床医学概論
    臨床医学概論 チーム医療の一員として、管理栄養士に必要な臨床医学に対する知識と、実際の医療現場で行われる仕事の流れなどについて理解を深めていきます。将来に役立つ実践的な内容です。


時間割例

9:00

10:30
健康情報処理 社会・環境
と健康II
臨床栄養学実習II 臨床栄養活動論 スポーツ栄養学 「栄養教諭 養成課程」の授業やスキルアップ・プログラム、補講がない場合は休講
10:40

12:10
臨地実習事前事後教育 職業指導I 公衆衛生学
13:10

14:40
衛生統計学演習 生化学実験II 医学用語 臨床検査学 福祉栄養学実習
14:50

16:20
臨床医学概論 栄養カウンセリング演習

■■講義  ■■実習・演習  ■■実験

カリキュラム

授業科目 単位授業科目単位
基礎分野 衛生統計学演習
医学用語
医学英語
文献講読
実践栄養学実習I
実践栄養学実習II
実践栄養学実習III
2
1■
2
1▲
1●
1●
1●
実践栄養学実習IV
実践栄養学実習V
実践栄養学実習VI
実践栄養学実習VII
実践栄養学実習VIII
職業指導I
職業指導II
1●
1●
1●
1●
1●
1
2
専門基礎分野 社会・環境と健康
 社会・環境と健康II
 健康情報処理

2
1
人体の構造と機能
及び疾病の成り立ち

 生化学実験II
 臨床医学概論


1
2
専門分野 応用栄養学
 スポーツ栄養学
 福祉栄養学実習
栄養教育論
 栄養カウンセリング演習
臨床栄養学
 臨床検査学
 臨床栄養学実習II
 臨床栄養活動論
 臨床栄養管理学

2
1

1◆

2
1
1
1
公衆栄養学
 公衆栄養学
 栄養調査情報処理演習
総合演習
 臨地実習事前事後教育
臨地実習
 臨床栄養学実習III
 給食実務実習III

2
1

2

2
1
栄養教諭養成課程授業科目
教職に関する科目 道徳教育の研究
特別活動の研究
1
1
比較教育学
1
栄養に係る教育に関する科目 学校栄養指導論II 2
専門分野 学校給食演習 1
▲選択必修科目 ◆<栄養教諭養成課程>選択者は除く 
■<栄養教諭養成課程>選択者は希望者のみ ●希望者のみ
※時間割とカリキュラムは教育的配慮のもと、一部変更になる場合があります。

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管理栄養士国家試験合格にねらいを絞ったカリキュラムで、全員合格をめざします。4年間の総決算となる卒業研究にも重点をおき、栄養のプロとしての自覚を養います。

  • 卒業研究
    卒業研究 各研究領域からテーマを選び、自分たちで実験・調査計画を立てて研究。担当講師のアドバイスを受けながら、論文に仕上げていきます。4年間で学んだ専門知識や技能を最大限に発揮し、自分の力を再確認できます。
  • 総合セミナーII
    総合セミナーII 管理栄養士には、学問的な知識や技能だけではなく、人間的魅力も必要です。社会で活躍されているさまざまなジャンルの講師を招き、その体験談を中心とした講義を通して、幅広く豊かな人間性を養います。
  • 食環境学
    食環境学 環境問題の現状について解説し、その重要性をしっかりと認識することを目的としています。また最新の技術を用いた問題解決への取り組み方を、実際の事例を挙げて紹介することで理解を深めます。
  • 国試対策ゼミII
    国試対策ゼミII 管理栄養士国家試験対策ゼミとして、学生3~4名に対し、講師1名の割合で指導する少人数制を導入。質問しやすい環境を整え、一人ひとりのレベルにあわせてきめ細かく指導していきます。
  • 特別講義IV
    特別講義IV 特別講義I~IIIで学んだ知識を各科目ごとに整理し、管理栄養士国家試験受験のための最終点検を行っていきます。応用力を身につけ、国家試験の全員合格をめざします。
  • コミュニケーション論
    コミュニケーション論 現場で力を発揮するためには、コミュニケーションのとれる良好な人間関係が必要。この講義では、自分や他者を理解し、適切なコミュニケーションの手法についても理解していきます。


時間割例

9:00

10:30
  国試対策ゼミII 国試対策ゼミII 健康運動演習 特別講義IV 「栄養教諭 養成課程」の授業やスキルアップ・プログラム、補講がない場合は休講
10:40

12:10
食環境学
13:10

14:40
卒業研究 総合セミナーII   コミュニケー
ション論
国試対策ゼミII
14:50

16:20
栄養疫学 フード
サービス論

■■講義  ■■実習・演習  ■■実験

カリキュラム

授業科目 単位授業科目単位
基礎分野 コミュニケーション論
心理学
総合セミナーII
食環境学
健康・スポーツ科学
健康運動演習
看護・介護概論
特別講義I
特別講義II
特別講義III
特別講義IV
2
2
1
2
2
1
2
1
4
2
4
実践栄養学実習I
実践栄養学実習II
実践栄養学実習III
実践栄養学実習IV
実践栄養学実習V
実践栄養学実習VI
実践栄養学実習VII
実践栄養学実習VIII
職業指導III
1●
1●
1●
1●
1●
1●
1●
1●
1
専門分野 公衆栄養学
 栄養疫学
給食経営管理論
 フードサービス論

2

2
総合演習
 国試対策ゼミI
 国試対策ゼミII
 卒業研究
臨地実習
 公衆栄養学実習

2
3
4●

1
専門基礎分野 食べ物と健康
 食品薬学II

1
栄養教諭養成課程授業科目
教職に関する科目 教育実習研究
栄養教育実習
1
1
教育方法学
教職実践演習
2
2
●希望者のみ
※時間割とカリキュラムは教育的配慮のもと、一部変更になる場合があります。

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