栄養士科

どんな授業? how?what?

具体的に何を学ぶの? 学び画像

広く社会の健康ニーズに応える 学びの2本柱 食べる人の立場に立った献立づくり
栄養カウンセリング 給食マネジメント
健康で明るい社会づくりのため、一人ひとりにあった的確な栄養指導ができる、コミュニケーション能力豊かな人材を育てます。 多人数を対象とする集団給食の運営に重点をおき、食べる人すべてが満足するおいしい食事の提供について、専門知識と技能を習得します。

生徒写真
実際どんなことが身につくの?
1 お年寄りや身体の不自由な方などすべての人の健康を支える高い専門知識と技能
2 栄養士に求められるすぐれた表現力とコミュニケーション能力
3 栄養指導のさまざまな現場で活躍できるマネジメント能力と調理指導能力
4 実験・実習などで身につくすぐれた思考力とするどい洞察力
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どんなふうに学ぶの? 学び風景

充実の教育設備 ドイツ製の全天井排気システムを導入し、集団給食などの施設を想定した大量調理の献立作成、仕入れ管理、手順などをトータルに実習できる「給食経営管理実習室」や、食品の取り扱いや調理方法を、基礎から身につけ、日本、西洋、中国料理を本格的に学び、製菓の技能や大量調理にも対応できる応用力を養うことができる「調理実習室」など、用途にあった実習室、演習室、研究室を完備。現場さながらの環境で、即戦力となる技能がしっかり身につきます。 画像

充実の教育設備 希望の就職先にあわせて<栄養教諭養成コース><医療福祉栄養コース><幼児栄養コース><スポーツ栄養コース><フードマネジメントコース>の中から選べます。栄養士として活躍できるフィールドが細かく分けられているので、さらに専門的に学べます。 画像

充実の教育設備 授業の約半分が実験や実習なので、栄養士に欠かせない専門の知識や技能が自然と身についていきます。また、パソコンを用いたデータの分析や資料作成を行うなど、栄養士に必要な知識と技能をカラダで習得できます。 画像

充実の教育設備 学生一人ひとりが専門の知識と技能を着実に身につけられるよう、One to Oneの指導体制を取り入れています。講師との距離が近く、わからないことがあればすぐに相談・質問できる最適な環境です。 画像