医療秘書福祉科

 
どんな授業? how?what?
医療サービスのプロを育てる学びの環境、そろってます。

3つのポイント!
コミュニケーション能力 いろんな人とふれあう仕事だから
患者さんをはじめ、医師、看護士、医療スタッフなど。さまざまな人と関わる医療秘書の仕事は、人とのコミュニケーションがとても重要。
一人ひとりの環境やその場の状況にあった態度や話し方を身につけることで、人に与える印象はとても気持ちよいものになります。
たとえばこんな授業
秘書概論 秘書実務演習 患者コミュニケーション

先生の体験談がとてもおもしろくて。

荒屋さん
荒谷 晶子さん (石川県/星稜高校出身)
私がめざしている医療秘書にはコミュニケーション能力は欠かせません。
『秘書概論』では、秘書の仕事をしていた先生の体験談がとてもおもしろくて、ためになりました。

医療情報処理技能 今の病院はコンピュータがあたりまえ。
現在、95%以上の病院でコンピュータによる診療会計が行われています。医療秘書福祉科では、コンピュータの基礎から応用、電子カルテの活用法、レセプト(診療報酬明細書)の作成技能など、医療現場で役立つあらゆる情報処理技能を学びます。
たとえばこんな授業
医療情報処理 Word基礎・応用 電子カルテ演習

医療秘書にとって情報活用能力は必須です。

荒屋さん
奥村 知史先生
コンピューターで簡単に医事会計を行えると思われがちですが、カルテ(診療録)にない診療情報をどのように判断して算定していくか、多くの事例を通じて学びましょう。

メディカル・ホスピタリティ なにより大切なのは人を思いやる心。
どんな職場でも、どんな仕事にも、人と人とのつながりは生まれます。
京栄校が学びの軸にしている「メディカル・ホスピタリティ(思いやりの心)」。相手を思いやり、その立場に立って接することが、自分にとっても相手にとってもプラスになり、よりよい関係を築けるのです。
たとえばこんな授業
手話 カラーコーディネート フラワーアレジメント

「愛」あるサービスが心と心の交流に。

荒屋さん
朝倉 慶先生
医療秘書の業務にさまざまなサービスがあります。そのサービスに「メディカル・ホスピタリティ」が宿ると「愛」が生まれ、やがて「心と心の交流」にもつながっていきます。