管理栄養士科

どんな授業? how?what?

具体的に何を学ぶの? 学び画像

医学の視点から栄養を研究する 学びの2本柱 個人にあった適切な栄養管理を学ぶ
臨床栄養学 臨床栄養学
患者さんの治療・回復をめざすチーム医療の重要なスタッフとして、医師や看護師たちとともに現場に携わり、医療の視点から栄養学を活かせる技能を磨きます。 一人ひとりの栄養状態や身体状況に応じた栄養アセスメントを行い、科学的な根拠に基づいた適切な栄養指導や栄養ケアプランの立案ができる人材を育てます。

生徒写真
実際どんなことが身につくの?
1 お年寄りや身体の不自由な方などすべての人の健康を支える高い専門知識と技能
2 情報社会に対応できる栄養の評価・判定、そのデータをもとにした栄養の管理能力
3 医療機関や社会福祉施設と連携しながら能力を発揮できる自信と実力
4 「食」と「栄養」のスペシャリストとしてのすぐれた判断力と豊かな人間性
下画像

どんなふうに学ぶの? 学び風景

充実の教育設備 病院での業務がシミュレーションできる臨床栄養実習室や、ドイツ製の全天井排気システムを導入した給食経営管理実習室など、用途にあわせた実習室や演習室、研究室を完備。現場さながらの環境で、即戦力となる技能が しっかりと身につきます。
2007年4月に校舎リニューアル!
画像

充実の教育設備 授業の約半分が実験や実習なので、専門の知識や技能が自然と身についていきます。また、すべての学生が一人1台のパソコンを所有し、データ分析や資料作成を行うなど管理栄養士に必要な知識と技能をカラダで習得できます。 画像

充実の教育設備 一人ひとりが知識と技能を着実に身につけられるようOne to Oneの指導体制を取り入れています。たとえば実験の授業は、1クラス20名程度の少人数制。講師との距離が近く、疑問点がすぐに質問できる最適な環境です。 画像

充実の教育設備 管理栄養士科では、4年間かけて栄養の知識や技能をじっくり学びます。また、国家試験受験科目に対応した特別プログラムや模擬試験など、試験合格のための徹底した対策も充実。 管理栄養士国家試験の100%合格をめざします。 画像