医療事務科

めざす職種 自分にぴったりの仕事が見つかる。

病院や薬局など、
医療の現場で活躍している医療事務・医療秘書の仕事。
一言で医療事務といっても、実は3つの系統に分かれているのを知っていましたか?
自分がどんな仕事に向いているのか、
何を勉強すればいいのか医療の仕事を
もっと詳しく見てみましょう!

  1. 医療事務スタッフ
  2. 薬局事務スタッフ
  3. クリニック事務スタッフ
  4. 会計オペレーター
  5. 病院受付
  6. 医療クラーク
  7. 病棟クラーク
  8. 院長・医局秘書
  9. 医療情報技師
  10. 診療情報管理士
事務系のお仕事
病院における医療費の計算やレセプト(診療報酬明細書)、会計などを行います。多くの人とふれあう機会が多い仕事です。
  • 医療事務スタッフなど

    1医療事務スタッフ 2薬局事務スタッフ 3クリニック事務スタッフ

    大きな病院から街のクリニック、薬局などで医療費の領収事務や保険請求事務、レセプト(診療報酬明細書)といった書類の作成を行います。正確さ迅速さが求められる仕事です。
  • 会計オペレーター

    4会計オペレーター

    医療事務スタッフが作成したレセプト(診療情報明細書)に基づいて、会計処理をする人。お金を取り扱う、責任ある仕事です。

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秘書系のお仕事
病院内業務がスムーズに進められるようにサポートするのが主な役割。医学知識はもちろん、細やかな心づかいが求められる仕事です。
  • 病院受付、クリニック受付、薬局受付

    5病院受付 3クリニック受付 2薬局受付

    病院や薬局、クリニックの「顔」となる存在。患者さんの呼び出し、カルテ(診療録)の取り扱い、診察券の発行などを行います。薬局やクリニックでは会計オペレーターとの兼任もあります。
  • 医療クラーク

    6医療クラーク

    診断書の文書作成やカルテの入力など、医師の事務作業を代行。業務がより円滑に行われるサポートをします。
  • 病棟クラーク

    7病棟クラーク

    病棟業務が円滑に行えるよう、医師・看護師・業務部門・患者さんとの間に立って相互の連絡調整を行います。
  • 院長・医局秘書

    8院長・医局秘書

    スケジュール管理、来客応対、文献の整理など病院長をサポート。医局では医師たちの診察業務をフォローします。

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情報系のお仕事
診療情報の記録点検からカルテ管理、システム構築・保守など。病院のじょうほうを扱うのが主な仕事。病院経営に関わる重要な業務です。
  • 医療情報技師

    9医療情報技師

    保険医療福祉専門職の一員として医療の知識を持ち、医療分野に関わるシステムの開発や運用・保守を行います。
  • 診療情報管理士

    10診療情報管理士

    診療情報の記録点検、カルテ(診療録)管理、患者さんへの情報や、病院運営、医学研究に活用する情報を作成します。