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「高齢者福祉施設」で働く
管理栄養士・栄養士になるには

病院栄養士
高齢者の方の健康を支えよう! 高齢者の方の健康を支えよう!

高齢者福祉施設などで年齢や身体の場対応に応じた
食事の献立づくり、調理を担当し、高齢者の方の
健康を支えていきます。

仕事内容

働くフィールド

  • 介護老人福祉施設
  • 介護老人保健施設
  • 有料老人ホーム
  • ケアハウス
  • グループホーム など

主な業務内容

  • 施設利用者への身体を気遣い、栄養バランスに富み、おいしく楽しい工夫がされた食事の調理、提供
  • 栄養価計算された安心・安全でおいしい食事の調理と提供 など

連携する他職種

  • 医師
  • 看護師
  • 介護福祉士
  • 作業療法士
  • 理学療法士
  • ケアマネージャー
  • 言語聴覚士 など

必要な能力

高齢者福祉施設では年齢や身体の状態などが違う様々な利用者さんがいるため、それぞれに合った食事を提供できる献立作成能力と調理技能が必要になります。また、食事は大きな楽しみになるため時期に応じた行事食の提供など、利用者さんの喜びにつながる食事の提供も求められます。

学びのポイント

臨床栄養について学ぶ

施設の利用者さんの身体の状態を理解し、その治療や病気の予防のために、最も適した食事提供や栄養指導ができる能力を身につけます。

コミュニケーション能力を伸ばす

高齢者の方の健康管理のためには、他の職種の方とチームで協力していくため、円滑なコミュニケーションは必要不可欠。また、利用者さんに対する栄養カウンセリングなどコミュニケーション力を求められる機会は多くなります。

目指す方法

まずは管理栄養士、栄養士の資格を取得することが必須。資格取得後に介護老人福祉施設などへ就職し、介護老人福祉施設などでの栄養士として活躍していく。

「管理栄養士」「栄養士」
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