病棟看護クラークコース
病棟看護クラークコース
このコースでは、医療情報処理技能の基礎を身につけ、医療機関で活躍する医療情報処理のスペシャリストをめざします。医療機関の経営に必要な情報の抽出、加工ができる情報処理能力を習得。また、コーディング(疾病分類)や包括医療評価(DPC)、電子カルテについても深く学びます。

[めざす資格・検定]
●医療秘書実務士※
●医療秘書技能検定
●秘書技能検定
●サービス接遇検定
●日商PC検定
※卒業と同時に取得
[卒業後の就職フィールド]
●病棟クラーク●外来クラーク
●小児クラーク●入退院受付
●看護補助

元気と笑顔と明るさを忘れない誰からも信頼される存在になりたい!
医療秘書福祉科 野原 由妃さん (京都府/京都精華女子高校出身)
就職先 医療法人 河端病院(京都府)

小さい頃から医療関係の仕事に興味がありました。このコースでは、病棟クラークの業務を中心に学習しますが、先生との距離が近く、わからないことはすぐに質問できるので、知識や技能がどんどんつきますよ。就職先では笑顔を絶やさず相手の立場に立った対応のできる存在になりたいですね。
●病棟クラーク演習●看護用語
●看護・介護学●病棟クラーク論
●病棟事務演習●サービス接遇マナー
●患者心理学●病院実習


【病棟クラーク演習】
病棟クラークの業務には欠かせない看護のあり方をしっかりと理解し、病棟での知識やマナーを身につけていきます。また、演習を通して具体的な看護場面を学び、適切な補助方法を習得していきます。 病棟クラーク演習
【患者心理学】
最適な医療を提供するためには、患者さんの心理をよく知ることが大切。授業では、病態による患者心理を理解すると同時に、医療チームの一員として医師や看護師などと連携を取れる協調性や適応力を身につけます。 患者心理学

「難しいことをやさしく」をモットーに教えています。
藤井 裕子 先生

基本的な理論の枠組みをしっかり身につけたうえで、コミュニケーション能力を伸ばしていくことを目標に授業を進めています。授業時間外でも、気兼ねせずにどんどん話しかけてほしいですね。患者さんや障害者、高齢者の方々について学ぶべき内容はとても多く、心に寄り添って謙虚に学ぶという姿勢が大切です。