医療福祉コース
医療福祉コース
介護福祉施設の役割や、病院・在宅での介護、心身に障害を持つ人が快適に生活できる環境づくりは現代社会の重要な課題。<医療福祉コース>では、事務処理能力や介護技能、コミュニケーションまで幅広く学習。福祉スタッフの一員として、安心できる介護サービスを提供する人材を育成します。

[めざす資格・検定]
●ホームヘルパー※●介護保険実務士※
●医療秘書実務士※●福祉事務管理技能検定
●医療秘書技能検定
※卒業と同時に取得
[卒業後の就職フィールド]
●介護福祉施設事務●ホームヘルパー
●訪問介護ステーション事務
●老健施設事務
●高齢者福祉施設事務

ホームヘルパーの資格取得と介護のことが学べるのが魅力
医療秘書福祉科 中村 理映子さん (島根県/松江農林高校出身)
就職先 明翔苑(島根県)

ホームヘルパー2級の資格が取得したくてこのコースを選びました。現在は、食事や衣類着脱の介護、車いすでの移動方法など介護の基本を学んでいます。実習では、施設で使われているのと同じ介護用機器をしようするので、臨場感たっぷり。卒業後は、学んだことや資格を活かせる福祉施設への就職も決まり、今からわくわくしています。
●介護保険・事務演習●介護概論
●老化と疾病
●介護実習Ⅰ(身体介護)
●介護実習Ⅰ(レクリエーション)
●調理実習●ホームヘルパー
●施設実習


【介護実習】
介護用機器などを使用し、医療現場・福祉施設などでの食事や着替え、移動介助といった介護の基本技術を学びます。さらに介護福祉機器の展示場を見学し、介護用機器についての理解も深めていきます。 介護実習
【調理実習】
基本的な調理技能を身につけ、介護食を作るうえでのポイントである、衛生的な食材の取り扱い方、保存方法、食べやすい調理形態について学びます。また、そこにある食材での献立作成など介護現場で役立つ技能を習得します。 調理実習

利用者さんとの信頼関係を築くことが大切ですね。
米澤 慶子 先生


利用者さんと密接に関わる介護現場では、専門的な知識や技能に加えて、「信頼関係」を築いていくことが大切。授業では、学生の個性や一人ひとりのレベルにあわせた指導を行っており、思いやりを持って利用者さんとコミュニケーションできる力を育てています。