京栄校What'sNew

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医師・看護師とともに病院を支える~医療事務編~

2012年09月10日

医療機関の収入のほとんどは患者さんを治療して得る医療費。
この医療費の計算を専門的に行うのが「医療事務」の中心的なお仕事です。
この医療事務がいなければ患者さんがいくら支払ったらいいかわからなくなってしまいます。行われた医療行為に基づいて正しく医療費を計算し、患者さんに請求することが求められます。
医療事務として活躍するために、この医療費の計算を行う知識、スキルを身に付けます。

また、みなさんは診察を受けた時に窓口で支払う医療費が全額ではないことを知っていますか?
保険証を提示すれば、一般の人は3割負担で済むようになっています。(その他小学校入学前や70歳以上の方などによって負担割合が異なります。)

もちろん残りの7割も請求しなければ、医療機関は全ての医療費を得ることができません。この残りの7割は保険者(保険証を発行しているところ)に請求します。
この請求を行うことも医療事務の大きな仕事なのです。
この請求のことを専門用語では

レセプト(診療報酬明細書)請求
というので覚えておいてください。
レセプトは「医事コンピュータ」というコンピュータで作成します。
この医事コンピュータを扱うスキルも身に付ける必要があります。

つまり「医療事務」は、病院が正しく収入を得るためのお仕事なのです。そんな専門知識・スキルを持つ医療事務は医療機関にとってはなくてはならない存在。必ず必要とされるお仕事なのです。
とっても重要な役割を担うことがお分かりいただけたでしょうか?

京栄校はそんな医療事務として活躍するための知識やスキルの習得はもちろん、様々な資格をたくさん取得でき、その合格率も全国トップクラスです。
医療事務として必要な資格の最高峰である
診療報酬請求事務能力認定試験
の合格率が
85.7% (全国平均合格率:27.6%)

(医療事務コース2012年3月卒業生実績)

と圧倒的な数字を誇ります。

また、医療機関で正職員として就職できるのが、京栄校の強み!
ぜひ京栄校で希望する医療機関の就職を実現してください!

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 ■体験入学
   9月15日(土)13:30~16:00
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