京栄校What'sNew

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海外で活躍する管理栄養士!

2018年08月4日

ホスピタリティーセミナーⅠの授業をご紹介 

管理栄養士科1年生が受けている「ホスピタリティセミナーⅠ」の授業では
講師の方に、様々なテーマで講演をしていただいているよ晴れ 
 
今回のテーマは

\ 海外管理栄養士の経験を生かす /

講師は森光子先生ぴかぴか (新しい) 
  
森先生ってどんな方??
約40年間、滋賀県の病院で勤務。
定年退職後、JICAを通じて海外のボランティアに参加揺れるハート 
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JICA(ジャイカ)とは
Japan International Cooperation Agency(独立行政法人国際協力機構)の略。
開発途上国への国際協力を行っています。
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海外ボランティアに参加したきっかけは、
先輩の管理栄養士の経験談を聞いてあこがれたからほっとした顔 
最初の2年間はミクロネシアで管理栄養士として肥満対策
次の2年間は和食の普及をされていたんだってexclamation 
6月にブラジルから帰国したばかりdouble exclamation 
 
そんな森先生が、海外ボランティアでの体験をお話ししてくれたよ目がハート (顔) 
  

≪ミクロネシアでの2年間≫
ミクロネシアは、「太っているほうがキレイ」という概念をもっている国で
成人女性の80%、成人男性の64%がBMI25以上冷や汗2 (顔) 
そこで、自然に生えている草、青パパイヤ、ココナッツミルクなど
現地にあるものを工夫して料理教室を行われたそうひらめき 
栄養改善啓発活動、減量プログラム、栄養教育、レシピカレンダーの発行などを中心に活動し、とても充実した生活だったみたい猫2 
  

 ≪ブラジルでの2年間
ブラジルでは、日系社会の婦人会などに参加し、さまざまな和食に挑戦わーい (嬉しい顔) 
いとこ煮(かぼちゃ&小豆)、おから、親子丼など、
ここでも、「現地にある食材を生かす」ことが大事だったみたいぴかぴか (新しい) 
中華の希望も多かったので、中華ちまきなどにも挑戦!
場合によっては通訳もついてくれるので、料理教室は特に問題なかったんだってほっとした顔 
  

最後に学生へのメッセージを送っていただきました芽 
何が求められているかを判断し、自分にできることを探し、
自分でレールを引いて活動することが大事。
そのために必要なのはコミュニケーション能力!!
  
森先生、ありがとうございました!
京都栄養医療専門学校からも海外で活躍する栄養士・管理栄養士が生まれるかもしれませんねほっとした顔 ハートたち (複数ハート) 
  
  \栄養士・管理栄養士についてもっと知ろう目 /
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