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【注意喚起とお願い】学休期間中の継続した感染防止の取り組みについて

2020年12月22日

国内の新型コロナウイルスの感染者数が連日のように過去最多を更新し、緊迫した状況が続いています。今回の傾向として、幅広い年代や各地域に感染が広がっていること、また感染者の多くが軽症か無症状で、知らず知らずのうちに感染を拡げている可能性もあるため、これまで以上の警戒と日常の感染防止が重要となります。

学生の皆さんはこれから冬休みを過ごされますが、気を引き締めて、日々の感染防止と健康管理(健康チェックと検温含む)を徹底ください。また、日常生活の全般において、一人ひとりが感染しない、感染させないを実践し、社会の一員であるという自覚を持って行動するよう、お願いします。

新型コロナウイルス感染症は、主に飛沫感染や接触感染によって感染するため、3密(密閉・密集・密接)の環境で感染リスクが高まります。
このほか、友人等との会食や大人数・長時間におよぶ飲食、歌唱を伴う宴会、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わりといった場面でも感染が起きやすく、特に注意が必要です。加えて、感染拡大地域への不要不急の外出を極力控えるとともに、その他の地域の外出であってもその必要性をあらためて検討して行動ください。

学休期間中であっても、ご自身が感染、濃厚接触者に認定、PCR検査を受ける等、状況に変化があった場合は速やかに学校に報告ください。

                            2020年12月21日
                            京都栄養医療専門学校 教育支援部


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