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栄養士科の
カリキュラム・時間割

栄養士科のカリキュラム・時間割

学びのステップ

まずは基礎からしっかりみっちり。

栄養士に必要な基礎知識と技能を学び、専門学校ならではの豊富な実習と実験で、カラダで覚える授業を展開。<栄養教諭養成コース>は1年次からスタートします。

時間割例

【1】
9:00
~10:30
食べ物と健康I 調理学実習I 食品学実験 基礎生物化学 食品加工学実習 <栄養教諭養成コース>の授業やスキルアップ・
プログラム、
補講がない
場合は休講
【2】
10:40
~12:10
解剖生理学 調理学
【3】
13:10
~14:40
食品衛生学 栄養士のためのIT基礎 基礎献立
作成演習
食品衛生学実験 ホスピタリティ
マインド
【4】
14:50
~16:20
給食経営管理論 基礎栄養学I 栄養教育論I

■■ 講義  ■■ 実習・演習  ■■ 実験

※教育的配慮のもと、一部変更になる場合があります。

  • 食品衛生学
    食品衛生学
    食品成分の変質や有害化学物質などの成分について学び、安全な食品をいかに確保するかを考えて実践します。 その中で、栄養士として必要な衛生管理知識を習得していきます。
  • 給食経営管理論
    給食経営管理論
    集団給食を行うには、マネジメント能力や経営的な感覚が必要となります。栄養価計算から献立作成、食材の仕入れ、衛生管理、調理、帳簿類の整理まで、給食管理の幅広い知識と技能を身につけます。
  • 調理学実習 I
    調理学実習I
    包丁の扱い方や食材の切り方など、「スタンダードメニュー」を中心に、調理の基本となる技能を実習で一人ひとりがマスター。食材の知識や調理作業中のHACCPによる衛生管理についても学びます。
  • 基礎献立作成演習
    基礎献立作成演習<
    給食施設などでの大量調理が行えるように、一般的な計算方法の基礎から献立作成における基礎的な知識や手法までをしっかりと習得していきます。
  • 栄養教育論 I
    栄養教育論I
    健康の維持・増進、疾病の予防や治療には、毎日の食事が重要な役割を果たしています。アンバランスな食生活を適正な食生活に変える知識と技能を幅広く学習していきます。
  • 勉学サポートプログラムで学びの不安をゼロに!
    普段の授業がスムーズに受けられるよう「化学・生物・数学」の勉強会を実施。担当講師がわかるまで一人ひとりていねいにサポートしていきます。

カリキュラム

授業科目
基礎分野 栄養士のためのIT基礎
栄養士のためのIT応用
ホスピタリティマインド
基礎生物化学
日本国憲法☆
インターンシップI●
インターンシップII●
インターンシップIII●
インターンシップIV●
キャリアデザイン
教職に関する科目 学校教育職入門☆
教育原論☆
教育社会学☆
道徳教育の指導法☆
教育相談の理論と方法☆
教育指導の理論と方法☆
栄養に係る教育
に関する科目
学校栄養指導論I☆
学校栄養指導論II☆
専門分野 社会生活と健康
 公衆衛生学I
人体の構造と機能
 解剖生理学
 生化学
食品と衛生
 食べ物と健康I
 食べ物と健康II
 食品学実験
 食品衛生学
 食品衛生学実験
 食品加工学実習  栄養と健康
 基礎栄養学I
 基礎栄養学II
 応用栄養学
 臨床栄養学I
栄養の指導
 栄養教育論I
 栄養教育論II
給食の運営
 給食経営管理論
 基礎献立作成演習
 給食実務実習I
 調理学
 調理学実習I
 調理学実習II▲
  • ※カリキュラムは教育的配慮のもと、一部変更になる場合があります。
  • ※選択必修科目
    ☆栄養教諭養成コース
    ●希望者のみ
    ▲<栄養教諭養成コース>選択者は希望者のみ

つぎは専門的にしっかりきっちり。

1年次にかためた基礎をベースに、応用力を育むとともに、希望の就職先に合わせた専門コースで実践力を磨きます。

  • 健康運動演習I
    健康運動演習I
    運動・栄養の両面から生活をサポートできる栄養士として活躍できるよう、運動によって生じる生理的反応などを学び、安全で効果的な運動について理解していきます。
  • 臨床栄養学実習
    臨床栄養学実習
    肥満や糖尿病、貧血などの疾患に対する基礎知識を理解したうえで、治療食としての効果をあげる食事づくりができるよう、献立作成と調理の実習を行います。
  • キャリアデザイン
    職業指導II
    履歴書の書き方や面接、筆記試験のポイントを理解、実践することで身につけていきます。また社会人としての心構えや常識を学び、就職後に備えます。
  • 栄養教育論実習
    栄養教育論実習
    適切な栄養教育を行うためには、専門知識はもちろん、情報収集力や判断力が要求されます。集団教育を基本に、栄養教育の心構えなど、実践力を身につけます。
  • 専門調理学実習
    専門調理学実習
    日本・西洋・中国の料理やお菓子の調理法を専門的に学び、献立作成能力や調理技能を身につけます。有名シェフを招いて、食文化やミンスール(減量フランス料理)についても学習します。
  • 応用栄養学実習
    応用栄養学実習
    新生児期から老年期までのライフステージ別にあわせた、適切な栄養摂取の知識と注意点を学び、自分で献立を作成。その特性と調理方法について実習していきます。

カリキュラム

授業科目
基礎分野 健康運動演習I
英語☆
社会福祉概論
食物栄養実践研究
医療サービス△
病院・福祉栄養士のための診療報酬△
保育実践演習◇
こどもの色彩心理◇
こどもの発達◇
フィットネス演習◎
健康トレーニング学◎
食品開発演習○
栄養士実力認定試験対策講座
栄養士実力認定試験基礎対策
管理栄養士国家試験対策講座●
インターンシップI●
インターンシップII●
インターンシップIII●
インターンシップIV●
キャリアデザイン
専門分野 社会生活と健康
 公衆衛生学II
人体の構造と機能
 運動生理学
 生化学実験
 病理学
栄養と健康
 応用栄養学実習
 臨床栄養学実習
 チーム医療概論△
 福祉栄養学△
 こどもの栄養と食生活◇
 スポーツ栄養学◎
 スポーツ栄養実践演習◎
 学校給食演習☆
栄養の指導
 栄養教育論実習
 公衆栄養学
給食の運営
 給食実務実習II
 校外実習事前事後指導
 校外実習
 専門調理学実習
 病院福祉栄養実習△
 幼児食育実習☆◇
 スポーツ栄養実習◎
 フードサービス論○
 マーケティング○
 フードマネジメント実習○
 給食管理実践実習○
教職に関する科目 教職実践演習☆
教育実習研究☆
栄養教育実習☆
教育心理学☆
比較教育学☆
教育方法学☆
特別活動の理論と実践☆
  • ※カリキュラムは教育的配慮のもと、一部変更になる場合があります。
  • ※選択必修科目
    ☆栄養教諭養成コース
    △病院・福祉栄養コース
    ◇保育園栄養士コース
    ◎スポーツ栄養士コース
    ○フード・食品開発コース
    ●希望者のみ

学びのサイクル

理論⇔実際の実践的な学びで栄養士に必要なすべてが身につく!

  • 講義 栄養の基礎をしっかり学ぶ!

    広い視野で栄養をとらえることができる、幅広いカリキュラムを用意。
    栄養士に求められる役割や栄養の知識について、基礎から学びます。

    たとえば…   食べ物と健康

    臨床栄養学

    身近な話題を交えて、食べ物と健康の関係を考える!
    食品の一般成分の構造や特性を理解し、保存法や保存条件を科学的に学習。
    また、身近な話題を交えて食べ物の本質も学び、人体に対する影響への理解も深めます。

  • 実習&演習 栄養士に必要な実践力を高める!

    実習&演習の多さは、京栄校の特長のひとつ。
    献立作成や調理、評価などを何度も体験しながら、栄養士に求められる実践的な知識と技能を高めます。

    たとえば… 応用栄養学実習

    臨床栄養学実習

    ライフステージ別の献立作成と調理方法を磨く!
    新生児期から老年期までのライフステージ別にあわせた、栄養摂取の適切な知識と注意点を学び、献立を作成。
    実習を通して、その特性と調理方法を身につけます。

  • 実験 知識を活かし、技能を磨く!

    最新の施設・設備がそろった環境のなか、科学的な視点に立った実験に取り組みます。
    講義で学んだ知識を活かし、自分の技能をしっかりと磨きます。

    たとえば… 食品学実験

    生化学実験

    食品の栄養成分や性質の違いを学ぶ!
    食品の栄養成分や性質の違いを知ることは、栄養士の基本。
    身近にある食品を使って、実験の基礎力を身につけながら、成分分析などでその性質を学びます。

  • 臨地実習 将来、働く現場で業務を体験する!

    病院、高齢者福祉施設、保育園など栄養士が働く現場で実習。
    実際の業務に取り組みながら、学内では得られない生きた知識と技能を身につけます。

    4つのメリット
    1. 1授業で身につけた自分の力を試せる!
    2. 2現場の雰囲気をカラダで感じる!
    3. 3患者さんやスタッフなど、さまざまな人とふれあえる!
    4. 4実習先がそのまま就職先になることがある!